「この傘はいや!」泣き出す娘と、スルーする同じ園の保護者たち。唯一立ち止まってくれたギャルママは
雨の夕方、いつもの帰り道。ほんの些細なきっかけで、足が止まってしまいました。どうにもならず立ち尽くしていた私を救ってくれたのは、それまで勝手に距離を取っていた“意外な人”でした。子育ての現場で感じた、忘れられない出来事です。
雨の日の帰り道で
雨の日の夕方、こども園から子どもたちを連れて帰宅する途中の出来事でした。私は1歳の子どもを抱っこし、もうすぐ3歳になる娘と3人で歩いていました。こども園から駐車場までは一本道で、距離はおよそ50メートルほど。大人には短く感じる距離でも、子どもにとっては案外長い道のりです。
突然始まった「この傘はいや!」
園を出て10メートルほど進んだあたりで、娘が...