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友人・真由さん(仮名)は、月に一度訪れる義父の家で、ずっと気になっていた夫の態度がありました。「親子のことだから」と口を出せずにいましたが、その空気を変えたのは、まさかの息子で……!?

見ていてつらかった親子のやり取り

私は夫と小学生の息子を連れて、月に一度義父の家を訪れています。義父は孫に会える日をいつも楽しみにしていて、お菓子やジュースを用意して迎えてくれる優しい人です。

しかし夫は昔から義父に対して素っ気なく、「その話もう何回も聞いたよ」「あとにして」と話を遮ることがたびたびありました。そのたびに義父は寂しそうに笑うだけで何も言い返さず、私は胸が苦しくなっても、親子の問題だからと口を挟めずにいました。

息子のひと言で空気が止まった

ある日も義父が若い頃の思い出話を始めると、夫は「もう年だから同じ話ばっかりだな」と苦笑い。部屋の空気が重くなった瞬間でした。

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