「別れても俺のパンツは毎日洗って」にドン引き!→『思わぬ理由』で一発逆転。結婚まで決めたワケ
恋人との別れは、切り出す側も切り出される側もかなり体力のいるもの。時間も精神力も削られる“別れ話”は苦い印象を持たれる方が多いのではないでしょうか。今回は友人に聞いた、別れ話にまつわる奇想天外なエピソードです。
すれ違いの日々
社会人1年目の頃、私は一人暮らしをしていました。当時付き合っていた彼は警察官で、激務の毎日。生活リズムが合わず、すれ違いの日々。何を聞いても「仕事のことは守秘義務で答えられない」と言う彼に、私は次第に疲れてしまい、ついに別れ話を切り出すことにしたのです。
「別れても俺のパンツを洗ってくれ」
彼はしぶしぶ別れを承諾しましたが、ひとつだけ条件を提示してきます。それは「...