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我が家は夫を小遣い制にしており、夫が終電を逃したある日、でタクシー代をお願いされました。最初は仕方がなく渡していたのですが、ある日知人の目撃情報をきっかけに、夫の行動を疑い始めます。夫がタクシー代を請求していた本当のワケとは……今回は知人の由美さん(仮名)の体験談を紹介します。

終電を逃した夫

我が家は結婚当時から小遣い制にしていました。ある日、夫から「残業で終電逃した。先に寝てて」と連絡が。翌朝には「小遣い厳しいからタクシー代お願い」と頼まれ、仕事なら仕方がないと思い、3千円を渡すことにしたのです。

しかし、それから週末になると「仕事が溜まっている」と、終電に間に合わない日が増えていきました。「また? 少し早く帰れないの?」と尋ねても、夫は「仕事だから仕方ないだろ」と返すばかり。私は納得できないまま、そのたびにタクシー代を渡していました。

知人からの目撃情報

そんなある日、知人から「この前の金曜、〇〇駅で旦那さん見かけたよ。声かけようと思ったけど急いでたから」と何気なく言われました。そこは自宅の最寄り駅です。

しかし、その日は夫から「終電に間に合わなかった」と聞いていた日。夫の話と知人の目撃情報がどうしても噛み合いません。私はその場では夫を問い詰めず、しばらく様子を見ることにしたのです。

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