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友人・なおさん(仮名)の体験談です。2人目を妊娠し、つわりがひどかった頃、仕事と育児、家事を両立するだけで精一杯でした。夫に助けを求めた返事は、今でも忘れられないほど冷たい言葉でした。

助けを求めた私に返ってきた言葉

私は夫と共働きをしながら幼い娘を育てており、当時は2人目を妊娠中。つわりがひどく、仕事から帰宅すると家事や娘のお世話をするだけで限界の日々。そこで夫に「今だけでも少し家事や育児を協力してほしい」とお願いしました。

すると夫は、「俺だって仕事して疲れてるんだけど」「ローン俺が払ってるのによく偉そうに家事育児を手伝ってなんて言えるね」と言い放ちました。その言葉を聞いた瞬間、私は頭が真っ白になりました。

誰かに聞いてほしかった

私も働いているうえ、妊娠中。毎日つわりと闘いながら家事も育児も続けていました。それなのに、まるで夫だけが家族を支えているような言い方で、悲しくてたまりませんでした。

その後も夫の態度は変わらず、私は悩んだ末に義母へ相談。夫を悪者にしたかったわけではありません。ただ、今の苦しい気持ちを誰かに聞いてほしかったのです。

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