~~~~~~~~~~~ ~~~~~~~~~~~
私の親戚・雅子さん(仮名)は、近くに住む義両親の買い物や通院などを長年サポートしていました。義父の施設入所を検討することになったとき、普段様子を見に来ることもない義兄が「施設は可哀想だ」と大反対し……!?

義両親を支えながら

私たち夫婦は、夫の実家の近くに住んでいます。高齢になった義両親に代わって買い物をしたり、通院に付き添ったり、役所の手続きを手伝ったりと、長年できる範囲で支えてきました。

しかし、最近義父の体調が少しずつ悪化し、自宅での生活が難しくなってきたのです。家族で悩んだ末に、施設への入所を検討することになりました。

義兄からの厳しいひと言

その話を聞きつけたのが、県外に住む夫の兄でした。普段はほとんど実家へ顔を出すことはありません。なのに、「施設に入れるなんて可哀想だろ!」「なんのためにそばに住んでるんだよ」「金ももったいない」と、私たち夫婦に不満ばかり口にするのです。

これまで義両親の身の回りのことをできる範囲で手伝ってきた私は、その言葉にムッとしてしまいました。施設への入所は、家族みんなで悩みながら出した結論です。事情も知らないまま責められ、腑に落ちない気持ちになります。

This article is a sponsored article by
''.