~~~~~~~~~~~ ~~~~~~~~~~~
友人奈々さん(仮名)の実体験。お盆に家族で義実家へ帰省し、義妹一家も子どもたちを連れて帰ってきていました。久しぶりににぎやかな時間を楽しめると思っていたのですが、気付けば私だけが5人の子どもを見ることになっていたのです。

気付けば5人の子どもの世話役に

夫と子ども2人を連れて3泊4日で義実家へ帰省すると、義妹一家も3人の子どもを連れて帰ってきていました。

初日、義妹は「子ども達、いとこと遊びたがってるからお願い〜!」と言い残し、「ちょっと買い物してくる」と一人で外出。私は突然、自分の子ども2人を含めた5人の子どもを見ることになりました。少しの間だけだと思い、「帰省中だし」と深く考えないようにしていました。

毎日続いた『お願いね』

ところが翌日は「美容院を予約してる」、3日目は「友達とランチしてくるね」と、義妹は毎日子どもたちを預けて出かけるように。私は食事やおやつを用意し、けんかの仲裁をしながら5人の面倒を見続け、ほとんど休む時間もありません。

それでも義妹は帰宅するたび「助かった〜! やっぱりいとこ同士で遊ばせれば楽だね」と笑顔で話し、私は「私は帰省に来たはずなのに、どうして託児係になっているんだろう」と疲労困憊でした。

This article is a sponsored article by
''.