友人・由香さん(仮名)の実体験。娘の習い事は、本人の気持ちを大切にしながら夫婦で決めたいと思っていました。しかし、義母の善意は少しずつエスカレートし、思いもよらない行動へ発展してしまい……!?
夫も、最初は「せっかくだし行ってみたら?」と言っていましたが、毎週4駅先まで通う負担や、娘の意思を尊重したいという考えから、気持ちを改めてくれました。
親として決めるべきこと
夫は義母へ「気持ちは本当にありがたい。でも習い事は僕たち親と本人で決めたい。勝手に申し込むのはやめてほしい」とはっきり伝えてくれました。義母は「良かれと思ってやっただけだった」と反省し、「これからは相談するね」と謝罪。
善意だからこそ断りづらい場面もありますが、夫が親としてきちんと線引きをしてくれたことで、義母との関係も以前よりずっと気楽になったと感じています。
【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2022年12月】
※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
EPライター:橘 りお
大学卒業後、保険会社で営業関係に勤務。その後は、エンタメ業界での就業を経て現在はライターとして活動。保険業界で多くの人と出会った経験、エンタメ業界で触れたユニークな経験などを起点に、現在も当時の人脈からの取材を行いながら職場での人間関係をテーマにコラムを執筆中。
