フルタイムで働きながら2人の子どもを育て、3人目の育休を取得していた私の友人のお話です。早く復職したくて必死に保活をしていたものの、どうしても保育園の空きが見つからず、やむを得ず育休延長の手続きについて上司に電話で相談すると……!
必死の保活も届かず育休延長の手続きへ
私はフルタイムで働きながら2人の子どもを育て、このたび3人目を出産して育休を取得していました。
仕事に強いやりがいを感じていたため、早く復職したくて必死に保活(保育園探し)を行っていたのですが、地域の受け入れ枠の問題もあり、どうしても保育園の空きが見つかりませんでした。
このままでは復職日を迎えてしまうため、私はやむを得ず、育休の延長手続きについて直属の上司に電話で相談することにしたのです。
私の熱意を全否定する上司の暴言
ところが事情を説明すると、電話口の上司はため息混じりに信じられない暴言を吐いてきました。「ハァ……また延長? 3人も産んでさ、どんだけ働きたくないの?(笑)保育園が見つからないなんて言い訳でしょ」
仕事と育児の両立を目指す努力も熱意も一瞬で全否定され、あまりの悔しさと怒りで受話器を握る手がガタガタと震えました。上司は「週明けに、入れなかった証明書を持って会社に説明に来い」と高圧的に電話を切りました。
