朝は1日の中でも特に慌ただしい時間です。今回は我が家で起きたエピソード。やることはたくさんあるのに、全く気づいていない様子の夫。それを気づかせてくれたのは、息子の「宿題忘れ」というハプニングでした。
朝のバタバタに気づいていない夫
我が家では平日は、毎朝バタバタ。子供たち3人の学校や保育園の支度、朝食、水筒、お箸の準備などでとにかく慌ただしいのです。
でも慌ただしくしているのは私だけで、夫は出勤時間が遅いこともあり、私より1時間以上遅く起きてきます。
宿題をやり忘れた息子
ある朝、小1の息子がランドセルの準備をしていると、「宿題半分しか終わってなかった……」と泣き出しました。
泣き声に気づいて起きてきた夫は「今からやれば間に合う。早くやれ」と言いましたが、息子はすでに不機嫌になっていて「パパ教えて!」と焦っています。
すると、夫は内容も見ずに「パパはやり方が分からないからママに教えてもらえ」と私に任せようとしたのです。
「あとはお願いね」
私はいつも通り朝食作りなどで忙しかったのですが、「私は一人しかいないんだけど。じゃあ宿題は私が見るから、あとはお願いね」と準備を夫に任せました。夫は「はいはい」と軽く引き受けたのですが……
