~~~~~~~~~~~ ~~~~~~~~~~~
夜泣きの対応を引き受けると言った夫ですが、子どもが泣いても起きる気配がありません。それなのに翌朝には「俺が寝かせ直した」と自信満々。しかし実際に寝かしつけたのは私で、まったく信じようとしない夫に思わず……今回は知人の高木さん(仮名)に聞いたエピソードを紹介します。

夜泣き続きの毎日

子どもが生まれてからというもの、夜泣きのたびに目を覚ますのはいつも私でした。抱っこをして寝かしつけ、泣き止まなければ授乳をして、ようやく眠ったと思えば、また数時間後には泣き声が響く毎日。そんな私の隣で、夫は朝までぐっすり眠っているのです。

このままでは体がもたないと思い「夜泣きの対応を少し手伝ってほしい」とお願いしました。すると夫は「わかった」と快く引き受けてくれたため、これで少しは負担が減るかもしれないと期待していたのですが……

食い違う夫の記憶

ところが、その夜も子どもが泣いているのに、夫は起きる気配がありません。結局いつも通り、私が抱っこをして授乳をし、寝かしつけることになりました。

翌朝、私が「昨日も何回も起きたよ」と伝えると、夫は「俺がトントンして寝かせたじゃん」と自信満々に言うのです。私が「寝かせたのは私だよ」と伝えても、夫は自分が対応したと思い込んでいて、まったく信じようとしませんでした。

This article is a sponsored article by
''.