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これは、知人の川上さん(仮名)の体験談です。ある時から、小学3年生の娘が夕食を残すことが増え、不思議に思っていました。そんなある日、隣人の何気ない一言で、その理由が明らかに。しかも、その後ゾッとする出来事が……。

留守番の日の異変

私たち夫婦は共働きで、小学3年生の娘を育てています。今年から娘は学童を辞め、仕事で帰りが遅くなる日だけは、一人で家で待ってもらっていたのです。

私が帰宅すると、娘は宿題を済ませていつも通り待っていました。しかし、ある時から、帰りが遅くなる日に限って夕食をほとんど食べなくなったのです。「おやつを食べ過ぎたのかな」と思って深く気にしていませんでしたが、それが何度も続き、少しずつ違和感を覚えるようになりました。

隣人の意味深なひと言

そんなある日、隣に住む松田さん(仮名・70代女性)と顔を合わせた時のことです。松田さんは娘の顔を見るなり「今日はハンバーグ食べたから、おなかいっぱいなのよね」と何気なく口にしました。その言葉に、私は思わず「え?」と聞き返してしまいました。

帰宅後、娘に話を聞くと、私が帰るまで松田さんの家で過ごし、夕食までごちそうになっていたことが分かったのです。娘は「お母さんが帰るまで、うちで待ってなさいって言われるから断れなかった」と、小さな声で話してくれました。

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