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数時間後のまさかの出来事

なんとその日の深夜、大地震が発生。幸い家族は無事でしたが、ライフラインは途絶えてしまいました。けれど食べ放題でお腹は満たされおり、叔父がくれた大量の食糧やおむつのおかげで困ることはありませんでした。

叔父は何かを察知していたのかもしれない。夫にそのことを打ち明けると「焼肉の会計も商品券は使ってなかった」と言います。被災が落ち着いた頃、叔父に連絡をしました。しかし叔父は「本当に商品券のために誘っただけ」と語るだけでした。

周囲から変わり者と呼ばれる叔父。けれどその不思議な力に、私達家族は確かに救われたのです。人には科学では証明できない直感や第六感があるのかもしれないと感じた出来事でした。

【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2026年6月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

EPライター:桜井ひなの
大学卒業後、金融機関に勤務した後は、結婚を機にアメリカに移住。ベビーシッター、ペットシッター、日本語講師、ワックス脱毛サロンなど主に接客領域で多用な仕事を経験。現地での出産・育児を経て現在は三児の母として育児に奮闘しながら、執筆活動を行う。海外での仕事、出産、育児の体験。様々な文化・価値観が交錯する米国での経験を糧に、今を生きる女性へのアドバイスとなる記事を執筆中。日本でもサロンに勤務しており、日々接客する中で情報リサーチ中。

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