~~~~~~~~~~~ ~~~~~~~~~~~

近年、英語塾やィンターナショナルスクールが増えています。そのほとんどが私立のため、カリキュラムも学校により様々です。「英語100%」が売りの学校に奇妙なクレームが……。今回は、とある幼稚園で働く友人の実体験をご紹介します。

「英語100%」の幼稚園

私は地方のインターナショナル幼稚園で働いています。園の売りは「会話は英語100%」。しかし日本人の園児はどうしても日本語で話してしまうため、教師たちは日本語の会話が聞こえたら英語に切り替えるよう注意しています。

奇妙なクレーム

ある日、都心から転園してきた保護者Aが「英語100%なんて嘘だ」とクレームを告げてきました。事情を聞くと、Aの息子が方言を話すようになったというのです。

「待って」を「待っとって」、「だめ」を「いかん」など。私は日本語の授業時間があり、その際に友達の話し方がうつる可能性があると説明しましたが、納得しないA。Aは、息子に何度も標準語に訂正するよう言っても、すぐに方言が出てしまうと言います。

「特に『おった』なんて『おったーはおったーでしょ』なんて言って、何度注意しても直らないのよ!」と声を荒げました。そこで私は先日の遠足を思い出したのです。

This article is a sponsored article by
''.