ロングアウターでカバーすれば照れずに穿ける

ミニスカートを穿きたいけれど、少し抵抗がある…… そんなときは、インフルエンサーのアナベル・ローゼンダールを参考に。ロング丈のアウターを重ねてレッグラインをカバーすれば、気負わず取り入れることができます。さらにクールなグレーをメインに据え、スタイリッシュさを引き立てて。縦に落ちるアウターのラインを凛とした黒パンプスで支え、シックにフィニッシュ。
台形ミニ × オーバーサイズジャケットが吉

台形やタイトなど、広がりを抑えたミニスカートを選べば幼さをセーブできます。そこにヒップを覆う丈感のオーバーサイズジャケットを重ねることで、安心感とバランスのよさを両立。上品なキャメルは、レザーとスエードの異素材ミックスにして間延びを回避。足元はライン入りソックスとスニーカーの軽快コンビに任せ、季節感を後押し。
ワークテイストにしてハンサムに

ミニスカートはぴりっとスパイシーな黒レザーを選び、大人らしい芯を通して。そこにバーンジャケットと重厚感のあるレースアップブーツというワークテイストなアイテムを組み合わせ、ハンサムムードを盛り上げて。肩のゆったりとしたベージュアウターが春の光にやさしくなじみ、季節感も自然にクリア。
透明ラベンダーをインディゴで締める

ジャケットとバッグを澄んだラベンダーでリンクし、透明感のあるオーラをまとったモデルのヴェラ・ヴァン・エルプ。やわらかなカラーをインディゴブルーのデニムミニスカートで引き締めつつ、ヘルシーな印象を加速。バッグに添えたヘッドフォンという無機質な存在が、都会的なムードをさりげなく後押しします。
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軽やかさのなかに、大人の余裕をひとさじ。ミニスカートで描く新しいバランスを、ハツラツとした気分とともに楽しんでみて。
Senior Writer:Fumika.A

