友人夫婦のエピソードです。家にあるものは自分の物でもあるという感覚の夫。ある日、友人が大事にしていたバッグが見当たらず夫に尋ねると、思いもよらない答えが返ってきたのです。
私の思い出のバックがない……




今は使っていなくても、思い出がつまった品はずっと大切にしていきたいものです。同じ状況になって初めて、身を持って私の気持ちをわかってもらえてすっきりしました。
【体験者:40代・主婦、回答時期:2026年8月】
※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
Illustrator:いしわたり あゆみ
EPライター:佐藤 栄祠
大手メーカーの営業を経て、ライターに転身。会社員時代に培った経験と、組織の一員であるからこその“喜怒哀楽”をリアルに伝え、「誰かを癒したい」との思いが執筆の原動力。スピリチュアル関連情報にも精通しており、それらに傾倒する人の思いを描いたエピソードも好評。
