これは夫の実家に帰省中、親族が集まる席で独身親族男性に無神経な質問をされた友人の話です。子供がいない理由について立て続けに質問された友人。あまりにも無遠慮な態度に耐えかねた友人は、相手にも踏み込んだ質問を返すことにしました。しかし、その男性の返答に耳を疑います……


たとえ知りたい気持ちがあっても、踏み込んでよい領域には限度があります。会話の中でこそ、その人自身の人となりや価値観が垣間見えるものなのかもしれません。
【体験者:40代・主婦、回答時期:2026年8月】
※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
Illustrator:スミダ カナコ
EPライター:島田歩実
元銀行員として、女性のキャリアやお金にまつわるあれこれを執筆中。アメリカへの留学経験もあり、そこで日本社会を外から観察できたこともライターとしての糧となる。現在はSNSなどを介してユーザーと繋がり、現代女性の声を収集中。
