これは専業主婦である友人の結衣さん(仮名)がイヤイヤ期の2歳の息子のお世話に明け暮れていた時のお話しです。仕事終わりに家事育児を手伝ってくれる夫でしたが、夫の妹が遊びに来ていたとき、つい夫の本音がもれてしまいます。


義妹が大変さを察して言葉にしてくれおかげで、幼い子どものお世話をしながらでは、計画通りには進まないということに気付いた夫。その後、「自分のことばっかり考えてた……ごめん……」と謝ってくれました。改めて夫婦で家事育児のことを話し合う良い機会となりました。
【体験者:30代・専業主婦、回答時期:2026年7月】
※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
Illustrator:スミダ カナコ
EPライター:辻 ゆき乃
調剤薬局の管理栄養士として5年間勤務。その経験で出会ったお客や身の回りの女性から得たリアルなエピソードの執筆を得意とする。特に女性のライフステージの変化、接客業に従事する人たちの思いを綴るコラムを中心に活動中。
