~~~~~~~~~~~ ~~~~~~~~~~~
仲良しなママ友親子との楽しみにしていたプールの日。トイレに行くと言ったきり帰って来ないママ友。胸のざわつきを抱えながら探しに向かうと、そこには思いもよらない光景が広がっていて……今回は、私のお客様のエピソードをご紹介します。

プール日和

ある夏の日のこと。私は娘、仲良しのママ友A、そしてAの息子の4人でプールへ出かけました。お昼が近づいてきた頃、「トイレ行ってくるね。ついでにみんなのお昼も買ってくる!」と言い残しトイレへ向かうA。

一人が子守、もう一人が席取りや順番待ちを担当するのは、私たちの間ではいつもの役割分担。私は「OK!」と笑って返事をし、子供たちと水遊びを続けていました。

戻ってこないママ友

しかし、Aがなかなか戻ってきません。時計を見ると、すでに1時間近く。「そんなに混んでいるの? それとも滑って頭でも打った?」と不安が胸をよぎります。

Aの息子も不安がり、ついには「トイレ行きたい」と言い出しました。小1の男の子なので、普段、Aとなら女子トイレに入るけれど、今日は同じクラスの私の娘もいるためか、女子トイレには入りたがりません。

かといって、一人で男子トイレに行かせて事件に巻き込まれでもしたら……見渡しても多目的トイレも見当たらず、私は子供たちを連れ、Aを探しに歩き始めました。

This article is a sponsored article by
''.