~~~~~~~~~~~ ~~~~~~~~~~~
今回は、友人の明子さん(仮名)に聞いた、親族の食事会で起きた出来事をご紹介します。体調を崩し、料理を用意できなかった明子さん。それでも何とか食事会へ参加したところ、義母から思いがけない言葉を浴びせられたそうです。

何を作っても文句を言う義母

義母は親族が集まるたび、私の家事に口を出す人でした。料理を持参すれば「味つけが薄い」「盛りつけが雑」と、必ず何かひと言。一方、自分の料理については「手間を惜しまない昔ながらの家庭の味」と自慢していました。

ある年のお盆、義実家で親族の食事会が開かれることになり、私も料理を持参するよう頼まれました。

「市販のお総菜なんて手抜きよ!」

ところが前日から体調を崩し、とても台所に立てる状態ではありませんでした。欠席も考えましたが、義母から「親族が集まるのだから、少しくらい無理できるでしょう」と言われ、夫と参加することに。

近所で評判の総菜店で煮物とだし巻き卵を買い、「今日は体調が悪くて作れなかったので、お店で買ってきました」と正直に伝えました。

すると義母は大きなため息。「市販のお総菜を親族に出すなんて手抜きよ。主婦なら体調が悪くても、そのくらい作れるでしょう」と言い放ったのです。

This article is a sponsored article by
''.