今回は、近所の知人・由美さん(仮名)が猛暑日に体験したママ友とのトラブルを紹介します。突然、小学生の子ども2人を連れてやって来たママ友。ところが、その訪問は単なる遊びではなく、由美さんが思ってもいなかった展開へと進んでいきました。
「家にいるなら2人くらい増えても同じ」
気温が35度を超えた夏休みの午後、ママ友が子ども2人を連れて突然やって来ました。「子どもたちが遊びたいと言うから」と笑っていたのですが、しばらくすると「少し買い物してくるね。夕方には戻るから」と外へ出ようとしたのです。
私は「今日は予定があるから預かれない」と断りました。ところが、「この暑さで外に出せないでしょう? 家にいるなら2人くらい増えても同じ」と言い残し、車で走り去ってしまいました。
迎えを頼むと耳を疑うひと言
すぐ電話しましたが出てもらえず、メッセージも既読になるだけ。子どもたちに聞くと、「お母さん、友だちとホテルのランチに行くって言ってた」と話しました。買い物という話まで違っていたのです。
午後4時を過ぎると子どもたちは空腹を訴え始め、仕方なく家族用の夕食を分けました。午後6時、ようやく電話がつながり、迎えを頼むと「もう少しお願い」と軽い返事。さらに「冷房代くらいケチらないでよ。熱中症にさせたいの?」と責められ、思わず言葉を失いました。
