子どもが小さい間は、幼稚園や学校などからいろいろな作品を持ち帰ってくるものの、扱いに困ってしまうというママさんが多いのでは? 同僚の前田さん(仮名)に聞いた、考えさせられるエピソードをご紹介します。
子どもの友達が遊びに来ることに
私はパート勤務しながら、小学生の娘を育てています。普段は娘が学校に行っている時間に働いていますが、夏休みの間は出勤を減らして娘と一緒に家で過ごしていました。
そんな夏休みのある日、娘が友達のSちゃんを家に呼んで遊びたいと言ってきました。私は快諾し、張り切って子どもが喜びそうなおもちゃを用意してSちゃんを迎え入れました。
娘たちは折り紙を一緒に折ったり、スライムを作ったりと楽しく遊んでいたようです。その日に作ったものやスライムはSちゃんの希望で持って帰ってもらいました。
母親からの苦情
その日の夜、Sちゃんの母親から連絡が来ます。「本日はお家にお邪魔して遊ばせていただいたようで、ありがとうございました」
