~~~~~~~~~~~ ~~~~~~~~~~~
私の友人・千尋さん(仮名)は、毎日の料理を担当しています。趣味のゲームのために自室にこもり、食事の時間になってもなかなか来ない夫に、日々モヤモヤが募っていました。そしてついに、我慢の限界を迎えた千尋さんは……!?

食事準備は私の担当

私は夫とふたり暮らしです。普段の食事は、仕事から帰宅したあとも含めほとんど私が作っています。休日になると、夫は自室で趣味のゲームを楽しむことが多く、そのこと自体は気にならなかったのですが……

「ご飯できたよ〜」と呼んでも「ちょっと待って!」と言われたり、なかなか食卓へ来なかったりすることがたびたびあり、私は内心モヤモヤしていました。せっかく出来たてを用意しているのに、料理が冷めてしまうこともあり、作っている立場としてはいい気分ではありません。

その日に限って……

そんなある日。(どうせ今日もすぐには来ないだろうな……)と思った私は、料理が完成する少し前に夫を呼ぶことにしました。ところが、その日に限って夫はすぐにやって来たのです。

まだ何も並んでいない食卓を見た夫は、「あれ? まだなの?」と不思議そうにしています。そして「なんだ、全部できてから呼んでよ〜」と笑いながらひと言。その言葉に、私は思わずカチンときてしまいました。

「いつも呼んでもすぐ来ないから、今日は早めに声をかけたんだけど……」そう伝えたことをきっかけに、それまで我慢していた気持ちが一気にあふれ出しました。

This article is a sponsored article by
''.