~~~~~~~~~~~ ~~~~~~~~~~~
結婚2年目、何度お願いしても食後の食器を置きっぱなしにする夫。そんなある日、外食先で見かけたお子様ランチをきっかけに、知人の佐々木さん(仮名)はある作戦を思いついたのです。今回は、佐々木さんのおもしろ作戦をご紹介します。

そこで私は、今度は付箋を使うことにしました。カップ麺の容器には「残念。ゴミ箱まであと1.5メートル」という付箋を貼り、コップがシンクの手前で止まっている日は「惜しい! 水道まであと30センチ」と、毎日少しずつ内容を変えて貼り続けたのです。

観念した夫のひと言

付箋を見るたびに、慌てて片付けるようになった夫。貼り始めてから1週間ほど経ったある日、夫はとうとう観念したように「ごめん、ちゃんと片付ける。もう付箋貼らないで」と苦笑いしながら話しかけてきました。

私は「じゃあ、毎回言われなくてもちゃんとやってね」とニヤリ。それ以来、食べ終わった食器がテーブルに置きっぱなしになることはなくなりました。今では「あの付箋、地味に効いた」と夫自身も笑い話にしています。

【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2026年7月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

EPライター:逢坂 ゆな
ライター業をしながら、実は現役の保育士でもある。その実体験を元にしたエピソードをSNS発信すると好評を得て、執筆者としても活躍するように。幼稚園教諭や歯科受付などの、多彩な職業も経験。読者からの共感の声やお悩み相談、体験談が届き、それらも元に執筆中。育児エピソードや義母・夫とのバトルなど、ママ世代から共感を呼ぶリアルな体験記事が人気。

This article is a sponsored article by
''.