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友人・美咲さん(仮名)が39度近い熱を出し、子どもの世話だけで精一杯になっていた日のエピソード。夫から掛けられた言葉にショックを受け、落ち込んでしまいます。しかし、その場の空気を変えたのは意外な人物でした。

39度の熱でも休めなかった私

39度近い熱を出して寝込んでしまった私は、子どもの世話をするだけで精一杯でした。夕飯を作る余裕はまったくなく、横になっているのがやっとの状態。そこへ仕事から帰宅した夫は、「夕飯まだ?」「何か食べるものないの?」と当然のように言います。

さらに「明日もしかして俺が子どもたちを保育園に送って行かなきゃいけない感じ?」と困ったような表情を見せ、その言葉に私はあまりの無神経さで何も言えなくなってしまいました。

義母の前でも変わらない夫

その日、偶然忘れ物を届けに来た義母が玄関先でのやり取りを聞いていたようでした。夫は義母にも「母さん、何か作ってよ」と軽い調子で頼み、私は「また私が悪者か……」と落ち込みました。

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