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事務のパートとして働く友人山田さん(仮名)から聞いたお話です。彼女は現場の無駄な作業を減らそうと、心を込めて業務改善レポートを作成し、正社員の男性に提出しました。しかし彼は中身すら見ず……!?

現場の無駄を減らす業務改善案を作成

事務のパートとして職場で働く私。日々の業務をこなす中で、現場には無駄な書類手続きや重複する作業が多く、効率を著しく下げていることに気づいていました。

そこで私は、少しでも職場環境を良くしようと、無駄を削ぎ落とすための独自の業務改善手順をレポートにまとめました。完成したレポートを持ち、私は部署を取り仕切る40代の正社員の男性Mのもとへ提出しに行ったのです。

目の前でゴミ箱に捨てられたレポート

しかし、レポートを受け取ったMは、中身をパラパラと見るどころか一瞥もしないまま、鼻で笑って言い放ちました。「パートのくせに会社の仕組みに提案とか生意気(笑)。大人しく言われたことだけやってて」そう言うと、彼はなんと私が心を込めて作成したレポートを、目の前でクシャクシャに丸め、雑にゴミ箱へポイ捨てしたのです。

あまりに理不尽で非常識な態度に怒りと呆れが込み上げましたが、私はここで諦めるつもりはありませんでした。

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