~~~~~~~~~~~ ~~~~~~~~~~~
妊娠中の体調不良は人それぞれ違いますし、すでに数回出産を経験していても慣れないもの。さらに上の子の子育てや仕事との両立をしている母親たちは、とても頑張っていますよね。今回は友人の雅美(仮名)が経験した、妊娠中の上の子への対応に関するお話です。

つわりで休職することに

私は現在、第2子を妊娠しています。妊娠初期までは、3歳の上の娘Kを保育園に預けながらフルタイムで仕事をしていました。

しかし、娘の妊娠中とは異なり、今回はつわりがひどかったのです。体調不良が続き、出勤することさえも難しくなってきたため、つわりが落ち着くまで一時的に休職することとなりました。

夫は激務のため、基本的に保育園の送迎は頼めない状態。私は吐きそうになりながらも、Kを保育園へ送迎していました。

担任の厳しい一言

Kの保育園の担任の先生は、保護者に厳しい印象がある保育士です。これまでも「もう少し早くお迎えに来れませんか」などと何度も言われていました。

ある日、特に体調が悪い中、ふらふらになりながらもKを保育園へ連れて行ったときのことです。担任の先生は私の様子を見て「お母さん、つらいなら無理して保育園に連れて来なくてもいいのに」とつぶやきました。

さらに「これから赤ちゃんが生まれたら、Kちゃんに構ってあげられなくなりますよ。お仕事をお休みしているのなら、Kちゃんと家で過ごす時間を大切にしたほうがいいと思います」と言われてしまったのです。

This article is a sponsored article by
''.