仕事や家のことで多忙で実家の仏壇に手を合わせるのが疎かになっていたある日、出かける直前に聞こえた声。今回は、従妹の美紀さん(仮名)から聞いた不思議な話を紹介します。


本当に祖母のおかげだったかはわかりませんが、夢で祖母に言われた「守られていることを忘れてはいけない」という言葉を胸に、それ以来大事な用事の前には仏壇に手を合わせるようになりました。
【体験者:40代・主婦、回答時期:2026年6月】
※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
Illustrator:こたけ こう
EPライター:佐藤 栄祠
大手メーカーの営業を経て、ライターに転身。会社員時代に培った経験と、組織の一員であるからこその“喜怒哀楽”をリアルに伝え、「誰かを癒したい」との思いが執筆の原動力。スピリチュアル関連情報にも精通しており、それらに傾倒する人の思いを描いたエピソードも好評。
