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友人あやさん(仮名)の実体験。義母は孫をとてもかわいがってくれる、優しい人でした。しかし、その愛情は少しずつ「見守る」から「管理する」へと変わっていきます。家族みんなが心地よい距離感を取り戻すまでの出来事です。

ありがたいけれど、少し近すぎる

娘が生まれてから、義母は「心配だから」が口癖になり、育児に深く関わろうとするようになりました。予防接種の日程を細かく聞かれ、「次はいつ? 予約した?」と毎回確認。

悪気はないと分かっていても、管理されているような気持ちになり、少しずつ違和感が大きくなっていきました。孫を大切に思ってくれていることは本当にありがたかっただけに、複雑な気持ちでした。

親の役割まで踏み込んでくる義母

長女が小学校へ入学すると、「みまもりGPSの管理アカウント、私にしておいて」と当然のように言われました。

さらに授業参観でも、学校から「保護者は2名まで」と案内されているにもかかわらず、「私も行くから」と参加する前提で話を進め始めました。祖父母の参加は想定されていないことを伝えても納得していない様子で、祖父母という立場を超え、親の役割まで担おうとしているように感じました。

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