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近年の夏は「酷暑日」と言う言葉ができたくらい、本当に暑いですよね。そんな夏の日に、非常識な親子が現れたそうで……今回は私の友人の相沢さん(仮名)が目撃した、迷惑親子のエピソードです。

学校でも勉強することなのに

そこへ騒ぎを聞きつけた店長が現れ、話し始めました。「当店は料理や飲み物などを楽しむ場所です。水を大量に飲みに来る場所という認識は、少し違うかと思います」

そして半分あきれたような様子で続けます。「水は無料ではありませんよ。飲み水をきれいにしたり運ぶのにも、お金や時間がかかっています。学校でも教わることですから、お子さんに聞いてみてください」

母親は何も言い返せず、子どもたちを連れて退散。見ていた店員やお客さんは店長へ拍手を送りました。その後、その親子は来店していません。

【体験者:30代・パート勤務、回答時期:2026年7月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

EPライター:伊村 えりか
薬剤師歴12年。就業を通じて多くの人生や、悩み、奇跡などに直面し、それらを伝えるべく執筆活動を開始。職場や同世代の女性との会話をもとに、医療現場の裏側から家族の「あるある」まで、多岐にわたるテーマで執筆を手がける。子育てサイトのアンバサダーを務め、身近な視点を活かしたコラムを執筆中。

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