世の中には、どれだけ考えても説明のつかない不可解な現象があります。毎晩、決まった時間になると、誰もいないはずの場所で同じ出来事が繰り返される。今回は、友人のさえさん(仮名)に聞いた、不思議な出来事を紹介します。
毎晩同じ時間に起こる不思議な現象
20代の頃に住んでいたマンションで体験した出来事です。当時の私は仕事が忙しく、帰宅は毎晩深夜0時頃。その時間になると、なぜか決まってエレベーターが5階で止まっていることに気付きました。
誰もいないのに開く扉
1階からエレベーターに乗ると、必ず3階で一度停止します。しかし、扉が開いても廊下には誰の姿もありません。数秒すると、そのまま何事もなかったかのように扉は閉まり、目的の階へ向かうのです。
最初は「誰かが押し間違えたのだろう」と気にしていませんでしたが、この現象は何日も続きました。不審に思った私は、管理会社へ相談することに。
