看護師として働く高校時代の後輩・道子さん(仮名)から聞いた、夜勤明けのエレベーターで起きた怖くもあり温かさも感じる不思議な出来事を紹介します。


思い返すと、以前、買い物袋を持ったり、体調を気遣ったことがありました。何気ない行動でしたが、玲子さんにとってはあらためてお礼を伝えたいほど喜んでくれていたのかもしれません。
【体験者:50代・主婦、回答時期:2026年6月】
※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
Illustrator:こたけ こう
EPライター:佐藤 栄祠
大手メーカーの営業を経て、ライターに転身。会社員時代に培った経験と、組織の一員であるからこその“喜怒哀楽”をリアルに伝え、「誰かを癒したい」との思いが執筆の原動力。スピリチュアル関連情報にも精通しており、それらに傾倒する人の思いを描いたエピソードも好評。
