長らく専業主婦だった私の知人・千春さん(仮名)が、レジ打ちのパートを始めたそうです。そのことを義実家で話すと、バカにするような発言をする義父。モヤモヤしながらも上手く言い返せなかった千春さんですが、ある日のお出かけで思いもよらない出来事が……!?
パートを始めた私
私は子どもが生まれてからの数年間専業主婦でしたが、最近になって近所のスーパーでレジ担当のパートを始めました。子どもたちが学校や幼稚園へ行っている時間だけ働けるので、今の生活にはぴったりです。
その話を義実家でしていたときのこと。義父が「もっと他になかったのかねぇ?」「レジ打ちなんて……誰でもできるだろ」と言うのです。
私は「まだ子どもたちも小さいですし、時間の融通が利くので」と笑って返したものの、少しバカにされたような気がして、内心ではモヤモヤしていました。
休日のショッピングモール
それからしばらくした、ある週末のことです。私たち家族と義父母とでショッピングモールへ出かけました。そこで本屋へ立ち寄り、私は子どもたちと絵本コーナーへ。読書好きの義父は小説を何冊か選んでいたようです。
その後、義父はひとりで会計へと向かったのですが……数分後。「千春さん! ちょっと来てくれ〜!」と、慌てた声が聞こえてきました。
