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分け合うためのお菓子が翌日には全て無くなっていたのは、なんと同僚の独り占め。防止のためにとられた対策は……。調剤薬局で働いていた筆者の実体験をご紹介します。
画像3: 消えるお菓子
画像4: 消えるお菓子

たった1枚のメモで空気が穏やかに変わったことに驚きました。ただ怒るではなく、“気づかせ方”の工夫も大切なのだと実感した瞬間でした。

【体験者:20代・女性会社員、回答時期:2022年3月

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:こたけ こう
EPライター:辻 ゆき乃
調剤薬局の管理栄養士として5年間勤務。その経験で出会ったお客や身の回りの女性から得たリアルなエピソードの執筆を得意とする。特に女性のライフステージの変化、接客業に従事する人たちの思いを綴るコラムを中心に活動中。

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