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私の友人・優香さん(仮名)は共働きで忙しく、少しでも家事が楽になるように便利家電を活用しているそうです。特にお気に入りだったのが『自動調理鍋』ですが、義母からは「これは手料理じゃない」と言われてしまい……。

夫のナイスフォロー

すると、そのやり取りを聞いていた夫がこう言いました。「いやいや、材料入れて味付けしてるのは優香だからね?」さらに、「便利な鍋を使ってるだけ。これなかったら、うちは平日外食ばっかりになってるよ」と続けます。

その言葉に、「そんなに?」と驚く義母。夫が「母さんも使ったらいいんじゃない?」と笑うと、義母は「私は大丈夫よ〜」と言いながらも、どこか気になっているようでした。

気づけば興味津々に

その後は、「どんな料理が作れるの?」「洗うのは面倒じゃないの?」と、次々に質問が飛んできました。最初は便利家電に少し否定的なのかなと思いましたが、気づけばかなり興味を持っています。私はその様子がおかしくて、思わず笑ってしまいました。そして最終的に、「その機種名、もう一回教えて!」としっかり確認して帰ったのでした。

便利家電は、忙しい毎日の中でも私たちの生活を支えてくれる存在です。今回の出来事で、そのことが義母にもしっかり伝わったような気がしています。

【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2026年5月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

EPライター:辻 ゆき乃
調剤薬局の管理栄養士として5年間勤務。その経験で出会ったお客や身の回りの女性から得たリアルなエピソードの執筆を得意とする。特に女性のライフステージの変化、接客業に従事する人たちの思いを綴るコラムを中心に活動中。

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