これは筆者の友人の体験談です。少し怖くて、けれど優しいエピソードをご紹介します。
夜明け前の非通知着信




祖母が今でも天国から見守ってくれているのだと思うと、怖いはずなのに心が温まるエピソードですが、もしあの朝、あの電話に出ていなかったら…そう思うと背筋が冷たくなるのでした。
【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2024年8月】
※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
Illustrator:片見 夕
EPライター:中條みき
医療事務として7年間勤務。患者さんに日々向き合う中で、今度は言葉で人々を元気づけたいと出版社に転職。悩んでいた時に、ある記事に救われたことをきっかけに、「誰かの心に響く文章を書きたい」とライターの道へ進む。専門分野は、インタビューや旅、食、ファッション。
