人気俳優が13歳の娘を連れて公の場に登場し、注目を集めています。成長した娘の美しい姿に称賛が寄せられる一方、年齢にふさわしくないという批判の声も上がっています。

大人びた姿を見せて話題に

『アベンジャーズ』シリーズのホークアイ役で知られるジェレミー・レナー(55)が、イタリア・ローマで開催された第24回「アリス・ネッラ・チッタ」映画祭に出席しました。

この日は、元妻ソニ・パチェコとの間に生まれた13歳の娘エイヴァも同行。親子そろってレッドカーペットを歩き、貴重なツーショットを披露しました。

ジェレミーはグレーのスーツにブルーのシャツ、黒いネクタイを合わせた装い。一方、エイヴァは黒の長袖トップスに白いロングスカート、ヌードカラーのハイヒールを合わせ、大人びた姿を見せました。

しかし、エイヴァのファッションには賛否の声が上がることに。「美しい娘さん」「ドレスがよく似合っている」と称賛される一方、「13歳にハイヒールは必要ない」「服装が年齢に合っていないのでは」といった否定的な意見も見られました。

画像: 大人びた姿を見せて話題に

様々意見が飛び交う

ジェレミーが娘とレッドカーペットに登場するのは、2023年4月以来、約3年半ぶりです。当時は除雪車による事故で重傷を負い、約3か月の療養を経て公の場に復帰したばかりでした。

事故で命の危機に直面したジェレミーは、その後、娘の存在が生きる力になったと告白しています。

普段は娘のプライバシーを守るため、公の場への同伴を控えているジェレミー。今回の親子そろっての登場は、娘の成長と深い親子の絆を感じさせる機会となりました。

Photo:Aflo

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