9月から初めての全寮生活を送る13歳の長男と離れ、寂しさを感じていたという3児の母がいます。休みを目前に控えた44歳のその母親が、出先で家族がそろう日を心待ちにする思いを話しました。
訪問先のカフェで
44歳のキャサリン妃は先日、英国東部で子どものホスピスを運営する団体を訪ねました。キャサリンはこの団体のパトロンを務めています。
続いて立ち寄ったのは、同じ団体が営むカフェ併設のチャリティーショップです。店にいた男の子が、今日が秋の休み前の最後の登校日だと話すと、キャサリンはこう返しました。
「うちの子たちは明日から休みに入るの。みんなが家にそろうのが待ちきれない」
カフェで席についていて、キャサリンと言葉を交わした68歳のデニース・アシュトンさんは、キャサリンが長男についてこう話していたと明かします。
「ジョージが帰ってくるのを楽しみにしていて、会えなくて寂しかったと言っていました」
キャサリン本人は、休みについてこうも話しています。
「子どもたちも楽しみにしているし、私の両親もそう。休みは家族でゆっくり過ごせるいい機会なの」
9月に送り出した13歳の長男

キャサリンと44歳のウィリアム王子の間には、13歳のジョージ王子、11歳のシャーロット王女、8歳のルイ王子がいます。下の2人は自宅から通う学校に在籍し、ジョージだけが父親の母校のイートン校で寮生活を送っています。前の学校でも一部の日は寮で過ごしていましたが、全寮生活は今回が初めてです。
9月の登校初日には、夫妻そろってジョージを送り届けました。
Photo:Aflo

