45歳で第3子を出産した人気女優が、過去の妊娠中に経験した恐怖を告白しました。当時は毎日20人もの男性に追いかけられ、落ち着いて過ごすことも難しかったといいます。今回の妊娠では、生活が大きく変わったようです。
妊娠中に毎日20人の男性が追跡「こんなに悩まされたことはない」
映画『レオン』『ブラック・スワン』などで知られる女優ナタリー・ポートマン(45)が、米『Harper's Bazaar』のインタビューで、過去の妊娠中に経験した苦労を明かしました。
ナタリーは「ニューヨークやロサンゼルスで妊娠していたときは、毎日20人の男性に追いかけられていました」と告白。
その正体は、妊娠中の姿を撮影しようとするパパラッチ。「特に妊婦に対する関心は非常に高く、あれほど悩まされたことはありませんでした」と振り返りました。
一方、現在暮らしているフランス・パリでは状況が一変。「こちらでも妊娠していることは知られていましたが、ほとんどそっとしておいてもらえました」と語り、穏やかな妊娠生活を送れたことを明かしました。
45歳で第3子を出産「驚きと喜びでいっぱい」

ナタリーは2024年に振付師ベンジャミン・ミルピエとの離婚が成立。元夫との間には15歳の長男と9歳の長女がおり、今年8月には交際中の音楽プロデューサー、タンギー・デスタブルとの第1子となる赤ちゃんを出産しました。
新たな家族について「この魔法のような小さな存在に、驚きと喜びでいっぱいです」とコメント。
また、赤ちゃんの誕生によって、上の子どもたちの成長の早さにも改めて気づかされたと語り、3児の母となった現在の幸せを明かしています。
Photo:Aflo

