幼い頃から人気テレビ番組に出演していた22歳の男性が、母親と長年絶縁状態にあることを告白しました。子ども時代のつらい経験を振り返り、母親との関係修復に必要な条件を明かしています。

最高視聴者数1,000万人超! 大家族の人気番組に出演

米国の人気リアリティ番組『ジョン&ケイト+8』に出演していたコリン・ゴスリン(22)が、母親ケイトとの確執について、米『Fox News』のインタビューで語りました。

同番組は、双子と六つ子の計8人を育てる大家族の日常に密着したもの。2007年に放送が始まり、2009年には約1,060万人が視聴するなど、全米で大きな注目を集めました。

六つ子の一人として幼い頃から出演していたコリンですが、両親の離婚後、母親によって治療施設に入所させられたといいます。当時を「半分の時間はゾンビのようだった」と振り返り、番組制作についても、子どもの幸せより視聴率が優先されていたと批判しました。

13歳から母親と絶縁「謝罪だけでは足りない」

画像: 出典:Collin Gosselin/Instagram

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コリンは13歳の頃から母親と連絡を取っていないといい、幼少期に虐待を受けたと主張しています。

関係修復については、単なる謝罪ではなく、過去の行動を認め、責任を取ることが必要だと説明。「誰でも『ごめんなさい』とは言えます。でも、行動を起こさないのなら、それにどんな意味があるのでしょうか」と訴えました。

一方、母親のケイトは虐待の訴えを否定し、施設への入所も必要な措置だったと説明しています。

コリンは自身の経験を回顧録にまとめ、子どもが出演するリアリティ番組の在り方にも疑問を投げかけています。

Photo:Magnific

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