家族と一緒に築いてきたキャリアから、自分で進む道を選ぶ段階へ。TikTokのフォロワーは約1億6,030万人。世界規模の人気を誇るチャーリー・ダミリオ(22)が、両親との金銭問題をめぐるうわさに直接答えました。
「お金を盗まれたとは言いません」
チャーリーは米『The Hollywood Reporter』のインタビューで、家族について語りました。
発端は、ゴシップアカウント「DeuxMoi」による未確認の投稿です。両親が彼女の仕事に関わっていた時期、関連口座から数百万ドルが移されていたという疑惑が広がりました。
しかし本人は「事実ではありません。両親にお金を盗まれたとは言いません」と否定。「家族として、いろいろなことを一緒にしてきたと思います」と続けています。父マークも疑惑を否定しています。
今は仕事もお金も自分で管理

一方、チャーリーは家族の事業から離れ、現在は自分の資金や仕事を自ら管理しています。簡単には人を信用できないという思いも語りましたが、両親を直接指した発言とは確認されていません。家族への疑惑を否定しつつ、自分で進む道を選び始めています。
「今は何をするか、何をしないかを自分で決めています」と語るチャーリー。人には悪意がある場合もあると学び、簡単には信用できないという思いも明かしました。ただし、両親を直接指した発言とは確認されていません。
Photo:Aflo/Magnific

