数々の人気映画に出演してきたベテラン俳優が、結婚56年になる妻との出会いや結婚生活について回顧。半世紀以上経った今も変わらない彼女への愛情などについて語りました。2人の出会いはどのようなものだったのでしょうか?
一目惚れの瞬間とは
映画『恋人たちの予感』で主演を務め、『モンスターズ・インク』ではマイクの英語版声優を担当した俳優ビリー・クリスタル。彼はPEOPLE誌で、妻ジャニス・クリスタルとの長年の結婚生活について語りました。
妻との出会いは一目惚れだったというビリーは、「初めて彼女を見た瞬間、運命を感じたんです」と告白。
当時の状況についても詳細に覚えているそうで、「彼女はビキニ姿で僕の前を通り過ぎていきました。歩く姿が本当に魅力的だったんです。それで友人に『スティーブ、僕はあの子と結婚するよ。名前は何ていうの?』と聞いたら、『ジャニス・ゴールドフィンガーだよ』って。僕は彼女の後を追いかけました。今でも彼女の後ろを歩きながら『今日もきれいだね』なんて言っているんですよ」と、昔も今も変わらない気持ちを明かしました。
妻ジャニスをベタ褒め
ビリーはジャニスについて、「彼女はおもしろくて、魅力的で、美しくて、愛情深くて、面倒見が良くて、正直で、思いやりがあって、芯が強くて、自分の意見をはっきり言える人です。それは僕に対してだけではありません。強い意志を持った女性なんです」と表現し、皆が彼女のことを大好きだと語りました。

また、長年の結婚生活から学んだことを尋ねられると、「何を学んだかって? ああ、そうですね。愛も結婚生活も、長く続けていくことはできるんだってことかな。それだけにしておきます」と、ユーモアを交えながら答えました。
Photo:Aflo

