初めての子どもを妊娠中の人気女性コメディアンが、妊娠に伴う想像以上の心身の変化を告白しました。「美しく幸せなことだけど、恐ろしい経験でもある」と語り、妊娠中の女性たちへの理解を訴えています。
「妊娠は寄生虫に似ている」と衝撃発言
アイルランド出身のコメディアン、カイラ・コブラー(35)が、トーク番組『The Late Late Show』に出演し、初めての妊娠について語りました。
カイラは今年6月にサイモン・スチュワートと結婚し、9月末に第1子の妊娠を発表しました。
妊娠生活について尋ねられると、「妊娠はとても喜ばしく、美しいこと。でも、恐ろしい経験でもあるんです」と告白。
さらに「女性はそんなことを言ってはいけない雰囲気がありますが、正直に言いましょう。寄生虫に似ています。本当に大変なんです」と、ユーモアを交えながら語りました。
「夫のことさえ好きじゃない」

出典:kylacobblercomedy/Instagram
カイラは妊娠によって体調だけでなく、感情面でも大きな変化があったといいます。
かつて接客業で働いていた彼女は、つわりのつらさを経験したことで、妊娠中も働き続ける女性たちへの見方が変わったそうです。
「こんなにつらい状態で、パブやお店で働くなんて。みんなどうやって乗り越えているの?」と、働く妊婦への共感を示しました。
さらに「今は夫のことさえ好きじゃないの」と冗談交じりに告白する場面も。
妊娠の喜びだけでなく、つらさも率直に語ったカイラ。第1子は2027年4月に誕生予定です。
Photo:Magnific

