ヒットドラマ『ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾートホテル』や『ナッシュビル』などで知られる女優コニー・ブリットン(59)が、シングルマザーとして息子を育ててきた苦労を明かしました。1日18時間働きながら、周囲に頼れる人もいなかった過去を振り返っています。

1日18時間労働、頼れる人もいなかった

米誌『People』で表紙を飾ったコニーは、インタビューで、子育てについて率直に語りました。

2011年、エチオピアから息子ヨビーを養子として迎えたコニー。翌年にはドラマ『ナッシュビル』への出演が決まり、幼い息子を連れてテネシー州へ移住しました。

しかし、撮影は1日18時間にも及び、身近に頼れる人もいなかったといいます。「『ナッシュビル』の撮影は大変でした。支えてくれる人がいなかったんです」と告白。育児を手伝ってくれる仲間を必死に探していたそうです。

そんな彼女を支えたのが、共演者のヘイデン・パネッティーアでした。息子が撮影現場に来ると、ヘイデンは仕事の手を止めて愛情を注いでくれたといいます。

「子育てに説明書なんてない」

画像1: 「子育てに説明書なんてない」

現在15歳になった息子を育てるコニーは、「母親になると、毎朝目覚めるたびに何をすればいいのかわからないものです」と告白。

さらに「私はシングルマザーなので、自分で何とかするしかありません。子育てに説明書なんてないんです」と本音を明かしました。

画像2: 「子育てに説明書なんてない」

そんな彼女は2025年、テレビ脚本家デヴィッド・ウィンザーと婚約。50代で新たな愛を見つけたことを「夢がかなった」と喜んでいます。

Photo:Aflo

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