娘が母に交渉した2つのお願い
娘からお願いをされたのは、元スパイス・ガールズのメンバーで、現在はデザイナーとしても活躍するヴィクトリア・ベッカム。先日出演した米テレビ番組『Today with Jenna & Sheinelle』で、末娘ハーパー(15)とのやりとりについて語りました。
ハーパーは2つのお願いを聞いてもらうため、ヴィクトリアに交渉してきたといいます。しかも、それぞれのお願いについて、資料を作って提案してきたそうで、ヴィクトリアは「パワーポイントのプレゼン資料が2つもあったのよ」と、その驚きを明かしました。
ハーパーが資料を作ってまで訴えていたお願いのひとつは「自分のビューティーブランドを持ちたい」というお願い。そしてもうひとつは、「髪にパーマをかけたい」というものでした。それぞれ理由をまとめたうえで、ヴィクトリアに提案してきたといいます。
娘の一大プレゼンに母が出した答えは
娘が用意した2つの提案に対し、ヴィクトリアはこう答えました。「美容ブランドについては、もう少し大きくなってから話しましょう。でも、パーマはダメ」。
ヴィクトリア自身も10代でパーマをかけていたことがあり、番組では当時の写真を披露していましたが、ハーパーのパーマをかけるという夢は叶えることができなかったようです。

またヴィクトリアは、ハーパーについて「小さいころから美容とスキンケアが大好き」と娘の熱意を認めています。そのうえで「でも、まだ若いの。学校に通っているし、これから試験を受けるところなの」と話しました。
ヴィクトリアは、夫デビッド・ベッカムとの間にハーパーのほか、3人の息子を育てています。「どの子に対してもそうだけど、私たちは子どもたちの夢を応援する」と話しつつ、「娘の将来が楽しみ。どうなるか見てみましょう」と語りました。
Photo:Aflo

