アカデミー賞受賞女優のジェニファー・ローレンスが、受けてみたい美容整形について告白。頬の脂肪を取り除く施術に興味がある一方、周囲の反応を気にして踏み切れない理由を明かしました。
興味はあるものの、周囲に気づかれることが気がかり
ジェニファーは米『Vogue』のインタビューで、頬の脂肪を取り除く「バッカルファット除去」に興味があることを明かしました。
バッカルファット除去とは、頬の内側にある脂肪を取り除き、フェイスラインをすっきりと見せることを目的とした美容整形です。海外セレブの間でも話題になっており、モデルのクリッシー・テイゲンは2021年、自身のInstagramで施術を受けたことを公表しています。
ジェニファーも施術を受けてみたい気持ちはあるものの、「みんなに分かってしまうから、できない」と告白。美容整形への関心がありながらも、周囲に気づかれることには抵抗があるようです。
脂肪を取り除く施術と、移植する施術にそれぞれ本音

一方、ジェニファーは顔の脂肪を取り除く施術には興味を示しながらも、脂肪を移植する施術については不安があると明かしています。
他人が美容整形を受けることには肯定的で、その後の変化を見るのも好きだというジェニファー。しかし、自分自身が施術を受けるとなると、慎重な気持ちになるようです。
また、ボトックスを使用していることも告白しました。顔の動きを保つ必要があるため、少量にとどめていると説明しています。
女優として表情を使う仕事を続けながら、美容整形への好奇心とためらいの両方を率直に語ったジェニファー。美容医療に対する複雑な思いを明かしました。
Photo:Aflo

