映画『トップガン マーヴェリック』や『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』などで知られる女優モニカ・バルバロ。インスタグラムのフォロワー数が110万人を超える彼女が、ロンドンで見せた秋の私服スタイルに注目です。クラシカルなジャケットとカジュアルなデニムを組み合わせた、洗練された着こなしを披露しました。
クラシカルなジャケットをデニムでカジュアルダウン
この日のモニカが選んだのは、ブラウン系の細かな千鳥格子柄が印象的なテーラードジャケット。大きめのラペルとフロントのフラップポケットが特徴で、ほどよくゆとりのあるシルエットが、クラシカルなデザインに今っぽさをプラスしています。
インナーにはシンプルな白のトップスを合わせ、顔まわりをすっきりとした印象に。ジャケットの存在感を引き立てながら、抜け感のあるスタイリングに仕上げています。
注目したいのは、きちんと感のあるジャケットに、あえてカジュアルなデニムを合わせているところ。かっちりしすぎないバランスが、今季らしい大人の着こなしを演出しています。
フレアデニム×黒ブーツでスタイルアップ

ボトムスには、太ももから裾にかけてゆるやかに広がるブルーのフレアデニムをセレクト。脚のラインを拾いすぎないシルエットと、足元まで伸びる長めの丈が、すらりとした縦のラインを強調しています。
足元には、黒のヒールブーツを合わせて引き締め効果をプラス。デニムの裾からさりげなくのぞくポインテッドトゥが、カジュアルな装いに女性らしいシャープさを添えています。

アクセサリーは控えめにし、センターパートのストレートヘアでナチュラルにまとめたモニカ。千鳥格子柄のジャケットを主役にした、秋のお手本にしたい大人のデニムスタイルを完成させました。
Photo:Aflo

