水着姿の写真に「ものすごく太ってる」などと中傷を浴びた過去を持つ人気ガールズグループのメンバーが、ネット上のアンチに向けて強烈なひと言を放ちました。

人気歌手の強烈な返し

アンチをばっさり切り捨てたのは、フィフス・ハーモニーのメンバー、ローレン・ハウレギ(30)です。

レッドカーペットでE! Newsのインタビューに応じた彼女は、自分に批判コメントをぶつけてくる人たちについて、「ネットでわざわざ悪意をぶつける人たちって、たいてい自分自身のことが嫌いなのよ。どうせ私よりうまくいっていない」とコメントしました。

さらにその心境に至ったことに触れて、「そういうことに気づいたから、もう本当にどうでもいいの」と言い切りました。

しかし、ここに至るまでの道のりは決して平坦ではありませんでした。2021年に出演した番組『Red Table Talk: The Estefans』では、小学5年生のときに「ブスだ」といじめられて以来、体型の悩みを抱えてきたと告白しています。

水着姿の写真が出回った際には「クジラみたい」「ものすごく太ってる」といった中傷が殺到しました。当時は自分のコンプレックスを裏付けるような否定的なコメントを、自ら探してしまっていたといいます。

ガリガリじゃない方がかっこいい

そんな彼女も今では、「私は成長して、大人になったと思う。だから、他人からの悪意も、もうそれほど気にならなくなった」と語ります。

また、ほかの女性と同じように体型は変化するものだと強調し、あまり語られることのないPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)を抱えていることも明かしています。

画像: ガリガリじゃない方がかっこいい

そんなローレンは、「今の時代、ガリガリに痩せていないことって、最高にパンクでかっこいいと思う」と堂々と宣言し、「私は自分のことを美しいと思っている」と語り、揺るぎない自信と強さを見せました。

Photo:Aflo

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