有名女性タレントが、第3子を迎える可能性について現在の心境を明かしました。背景には、8歳の娘からの強い願いがあるとのことですが、彼女はある理由から決断をためらっているそうです。いったい何が彼女を悩ませているのでしょうか?
妹が欲しい8歳娘からの説得
リアリティ番組『The Kardashians』で知られるクロエ・カーダシアン。彼女には8歳の娘トゥルーと4歳の息子テイタムがいます。9月30日に公開されたポッドキャスト番組『Khloé in Wonder Land』でクロエは、トゥルーが妹をとても欲しがっており、もう1人家族を増やすようクロエを説得しようとしていることを明かしました。
「トゥルーはとにかく妹が欲しくて、そればっかりなの」とクロエ。現在クロエにはパートナーはいませんが、凍結胚が残っていると明かしました。凍結胚とは受精した状態で凍結したもので、クロエには女の子の胚があるといいます。
しかし、クロエは「でも、どうすればいいのか分からなくて」と困惑していることを明かし、「女の子には姉妹が必要だと思うんだけど、私がそう思い込んでいるだけなのかな?」と、娘に姉妹を作ってあげたいという想いへの複雑な胸中を語りました。
1人で生むことも考えている
クロエは今年3月、自身のポッドキャストのQ&Aコーナーで3人目について言及し、運命の相手と出会った場合には「絶対にないとは言わない」と回答。その一方で、残っている凍結胚の1つを使い、自分一人で女の子を迎えることも考えたことがあると明かしました。

凍結胚について、「女の子の胚があと1つ残っているはずなの。それで、“もうやってしまおうかな? 1人でこの子を迎えようかな?”って考えたこともある。でも、精神的にそれに耐えられるかは分からない」と告白したクロエ。
その時は、「ただ、そう考えたことがあるというだけ。実際にはしないと思います。もう、その体力がないから」と、決断に踏み切れない心境を明かしていました。
Photo:Aflo

