4人目の子どもを昨年3月に出産し、4人の子どもを育てる人気女優が、末っ子の誕生後の生活について語りました。若い頃に3人の息子を出産したときを振り返り、母としての葛藤を明かしています。
4人目は元婚約者との娘
末娘との日々について明かしたのは、映画『トランスフォーマー』などで有名な人気女優のミーガン・フォックス。ミーガンには、元夫ブライアン・オースティン・グリーンとの間に、ノア、ボーディ、ジャーニーの3人の息子がいます。
昨年3月、元婚約者のマシン・ガン・ケリー(MGK)との間に、娘サガ・ブレイドを出産。2人は出産前に破局しました。
ミーガンにとって娘の出産は、今までと大きな違いがありました。ミーガンは、「すぐに仕事に戻らなくてよかったのは、今回が初めて。だから産後の経験がまったく違う」と米Peopleの独占取材で話しました。
これまで3人の息子を産んだ若い頃は、すぐに働かなければならない状況で、早くに離れるのはいつもつらく「心の健康にも体の健康にも影響した」と振り返っています。
母親としての葛藤
また、「母親になると、本当にたくさんの罪悪感を抱える」と語るミーガン。その心境について、「私の場合、娘とずっと一緒にいるのに、それでも電話をかけたり、マッサージを受けたり、自分の健康や仕事のために必要なことをするために少し離れるだけで、罪悪感を覚えてしまうの」と、母としての罪悪感があると明かしました。

それでも、今回はすぐに仕事に戻る必要がなかったことで、母親として感じていたプレッシャーの一部は和らいだと告白。「娘とのつながりの中で、ずっと心穏やかでいられる」と話しました。
また病院で出産しなかったのも初めてだと明かし、自宅の裏庭にある焚き火台のそばに置いた浴槽で出産したと語りました。
Photo:Aflo

